Author:yuji
Welcome to Langkawi Island in Asami Oda
日本の5〜6月は暖かい日も数日続いて その後には 寒い日も続きます。 それは、11月の天気と似ています。ランカウイの5〜6月は 曇りの日もありますが 毎日暖かくて 寒いと思うことはありません。
マレー半島の西側に位置するランカウイは 日本の降水時期と似ています。12〜2月は雨が少ない季節。それ以外は “雨も降る季節”です。一日中雨降りの日は日本では多くありますが ランカウイでは少な目です。“雨期”と言うと毎日雨が降り続く印象がありますが 実際は 雨が一日中降り続く日は少なく雨天の日でも “降ったり止んだり”なのです。日本では、曇りの日も多く 一年間の半分が“一日中一面の曇り空”ですが ランカウイでは 少な目です。年間の日照時間の差は 倍以上はあると思われます。
・病 気・事故・危険地帯
マレーシアでは、デング熱とマラリアは確認されています。実際には、ランカウイ島にも蚊が居ますが、デング熱とマラリアに感染する可能性は極めて低いと思われます。神経質に気にしている人もおりません。日本では冬には蚊が出ませんが 常夏のランカウイでは一年中蚊が居ます。ただ特別に蚊が多いと言うことはなく 日本の夏と同じ程度です。オープンスタイルのレストランしかありませんから、夕刻の食事時には、虫除けスプレーを使うのが良いと思います。
ニワトリの放し飼いが多いランカウイですが、マレーシアでは、鳥インフルエンザは確認されていません。稀に野犬は居ますが、まず、出会わないと思われます。犬が少ない環境ですから、狂犬病に感染することはありません。 郊外の観光地には、野生の猿が多く居ます。比較的おとなしい猿が多いのですが、アイランドホッピングで行くダヤン・ブンティン島の猿の一部には、人を威嚇する悪い猿もおります。
ランカウイ島周辺では、波・うねりが、少なく、海流の流れも穏やかですから、遊泳中の事故は、有り得ないと思われます。車の数が少なく渋滞が無い島ですから、車の事故に遭遇する事も、まれです。車のスピードは、日本よりのんびりペースです。歩道(足元)が、日本と比べれば、段差が多く注意が必要です。
テラガ・トゥジュ(七段の滝)は、無理すれば、危険な場所にも自由に侵入出来ます。大きな岩があり、足元が不安定な場所も多くあります。「カメラが落ちそうになった。」とかで、足を滑らして怪我をする人が多く居るらしいので要注意です。
・言 語
一番多いのが、マレーシア人の為、マレーシア語が一番使われています。看板等は、ローマ字・英語での表記が多いので困りません。
・治 安
テロ・誘拐等の凶悪な犯罪に遭うことは、まずありえません。スリや置き引きなどに注意する必要もありません。
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